9/7 カブ隊 東武鉄道見学会
先日、東武鉄道の見学をさせていただきました。多くの職員の方々に普段では決して体験できない貴重な機会をさせていただき、職員の皆さんのチームワークの良さや、安全意識の高さを身近に感じ、とても感動しました。
「安全教室」では、鉄道の安全に関する知識を学び、単に体験するだけでなく駅や乗務員の一日の仕事の流れ、危険を認めたときに取るべき行動、そしてやってはいけないことなど、実際に役立つ具体的なお話も伺いました。そのうえで、次のような体験をさせていただきました。
- 実物の非常停止ボタンと模型電車を使った停止ボタンの体験(踏切用と駅ホーム用)
- 実物のドア開閉装置を使った模型ドアの開閉体験
- 東武鉄道の制服を着ての記念撮影
これらを通じて、実際に電車を利用していて非常時の行動をスカウトたちも実感を持って学ぶことができたと思います。
また、駅から車両基地に移動する途中では、車両基地収容線の途中にある洗浄線を通過する列車を間近で見ることができました。これは滅多に見られない光景でスカウトたちも驚いていました。
車両基地では、停車中の実際の電車(東上線100周年記念の特別塗装車両)に乗車させていただきました。制服を着て運転台に座り、車内放送の体験も行うことができました。最後には、先頭車両をバックに、新旧3種類の車両が一緒に写るようご配慮いただき、記念撮影をすることもできました。スカウトたちにとって忘れられない思い出になったと思います。
参加したスカウトたちは、どの体験にも強い関心を示し、熱心に説明を聞いたり体験をしている姿がとても印象的でした。
今回の体験がどれほど貴重なものであるか、きっと少し大きくなったときに思い出してその価値を理解できるようになると思います。そしてそれがまた新たな学びや経験へとつながっていくことでしょう。
東武鉄道の皆様、本当にありがとうございました!




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